2026年6月の読書pull back
『嫉妬論 民主社会に渦巻く情念を解剖する (光文社新書 1297)』と『懐疑論』と合わせるとどんな知的な態度が立ち現れるだろうか。
→メタ・ノウハウ、プロジェクトマネジメント、セルフマネジメント
→自己啓発、セルフマネジメント
→不完全な個人主義、ジグザグ・モデル、河合隼雄の中空構造
『スタンフォードの人気教授が教える 「使える」アイデアを「無限に」生み出す方法』
びっくりするくらい何が書いてあったのか思い出せない
『哲学の方法』
哲学の導入的な本。この本はいかに書かれていたか(難しい領域の入門書はいかに書かれるのかのサンプルとして捉え直す)
『街を変える小さな店 京都のはしっこ、個人店に学ぶこれからの商いのかたち。』
たとえば「個人的なサイトの在り方」とか、インターネットにおいて個人で活動し、なんらかのビジネス(商い)をする上で、こうした本から学べることはありそう。
それはたんに差別化する、といったことだけではないと思う。「街を変える」という部分が結構大切。
→個人的に生きる、個人として生きる